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ドローンの安全技術


ドローンを安全に飛行させるための安全技術です。

以下のようなものがあります。


ジオフェンス(GeoFense)機能


重量が200g以上のドローンには、航空法上入ってはいけない範囲、飛行制限区域があります。

ジオフェンスは、その飛行制限区域に入れないようにする機能です。
飛行範囲制限機能です。
航空法に違反するのを防ぐことができます。

市販のドローンには、離陸した場所から、半径10mの円をジオフェンスにすることができるものがあります。
もちろん、この機能を「OFF」にすることも出来ます。

また、ドローンの周りを、ジオフェンスに記憶させて、その外へは飛行できないようにすることもできるドローンもあります。
ドローンの操縦練習などをおこなう場合に、使用することができます。
誤って、ドローンを見失ってしまうことを防ぐことができます。

便利です。


自動帰還(リターントゥホーム)機能


ドローンに何らかの理由で安全な飛行が出来なくなったときに出発点に自動で帰還する機能です。

以下のようなケースがあります。

  1. 機体と送信機(プロポ)のWIFIが、一定時間途切れたときです。

  2. 内部の部品が故障した場合です。

  3. バッテリーの残量が不足するとき

  4. ユーザーが任意で帰還させたい場合です。

などです。


障害物検知機能


ドローンによっては、障害物を感知して、その前で止まったり避けたりする機能を持っています。
全方向の障害物検知が出来るものもあります。
衝突を避けることが出来ます。


ドローンを探す機能


ドローを遠くに飛ばして見失った場合に捜索する機能です。
ドローンからビープ音を鳴らしたり、地図(マップ)上で位置を確認し捜索することができます。




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