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Bebop2ドローンとは


Bebop2というドローンについて説明します。

以下のようなドローンです。



Bebop2ドローンとは


Bebop2は、フランスの、Parrot(パロット)社が開発、販売しているドローンです。

ホビー用のドローンになります。
でも、空撮でも十分使用できます。

何故、Bebop2ドローンなのでしょうか。


Bebop2ドローンを購入したわけ


私は、Bebop2ドローンを購入しました。

そして、Javaを使って、Androidのスマートフォンアプリをプログラムしています。
スマートフォンで、Bebop2を飛ばすことが出来ます。

Androidアプリは、初めてでしたが、自分のプログラムで、Bebop2が飛ぶと感激します。
もちろん、写真や動画も撮影することが出来ます。

JaveやAndroidのプログラムを覚えることもできます。
将来的には、スマホアプリも作ることが出来ます。

ドローンを飛ばすこととプログラムの習得が出来ます。
一石二鳥です。


Bebop2の長所


Bebop2には、以下のような長所があります。

  1. 映像の解像度と価格(5万円くらい)を比較しても十分価値があります。

  2. 機体のサイズも大きくなくて扱いやすい。

  3. 画像もSNSにアップするには十分です。

  4. 写真はRAWにも対応しているので処理すれば十分使用できます。

  5. Bebop2を操作するプログラムをParrot社が、公開しています。
    自分で、プログラムを作ってBebop2のドローンを飛ばすことが出来ます。
    私は、Androidのスマートフォンで、Bebop2を操作するプログラムを作っています。

などです。


Bebop2の短所


Bebop2の短所です。

送信機のSkyControllerが別売です。
スマートフォンのアプリだけで、操作するには難しいです。


Bebop2の構成


本体のみの場合は、専用アプリ「FreeFlightPro」をスマホやタブレットにインストールします。
機体操作やFPVが可能になります。
以下のようなアプリです。



別売の送信機のSkyController(スカイコントローラー)を利用して操作することもできます。

  1. Bebop2のセンサー類

    Bebop2には、以下の7つのセンサーが搭載されています。

    • ジャイロ
    • 加速度センサー
    • 垂直安定カメラ
    • 超音波センサー
    • 気圧計
    • コンパス
    • GPS、GLONASS


    です。

    それらを通じて収集された情報を、デュアルコアプロセッサーとクアッドコムGPUを搭載するオンボードコンピュータで分析し安定した飛行を実現しています。

  2. Bebop2の仕様

    Bebop2は、Bebop1の後継機になります。
    改善された点について説明します。

    分類 項目 内容
    飛行性能 飛行時間 約25分
    最高飛行速度 水平時速:60km
    垂直時速:21km
    最大転送距離(Wifi) 300m
    SkyControllerの使用時は最大2km
    GPS GPS+GLONASS
    バッテリー リチウムイオンバッテリー(2700mAh)
    カメラ性能 画素数 1400万画素
    写真解像度 4096 x 3072ピクセル
    写真フォーマット JPEG、RAW、DNG
    動画解像度 1920 x 1080 ピクセル
    フレームレート 30fps
    レンズ画角 180度(写真撮影時)
    F値 F2.3
    カメラチルト 下90度まで対応できる。
    真俯瞰(しんふかん-真下)の空撮映像が撮影できる。
    機体 記録メディア 内臓メモリ(8GB)
    テールランプ 機体後方には、テールランプを備え離れた位置でも機体の向きを確認できます。
    カットアウト・セーフティ プロペラガードはなくなりました。
    物に触れると瞬時にプロペラが停止する「カットアウト・セーフティ」機能を搭載しています。
    本体の大きさ ・本体重量:500g
    ・前後の長さ:328mm
    ・横の幅:382mm
    ・高さ:89mm





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