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SkyController(スカイコントローラー)とは


SkyController(スカイコントローラー)について説明します。

SkyController(スカイコントローラー)は、Parrot社が販売しているBebopなどを操作する送信機(プロポ)です。

以下のような送信機(プロポ)です。




SkyController(スカイコントローラー)について


SkyController(スカイコントローラー)は以下のような特徴があります。

  1. SkyController(スカイコントローラー)は別売りになっています。
    Bebop2などの機体に含めてほしかったですね。

  2. SkyController(スカイコントローラー)を使うと、最大飛行距離が300mから2kmまで延長されます。

  3. ジョイスティックの設定で好みに応じて各部の役割をカスタマイズできます。

  4. 電源スイッチはホルダーの側面にあります。

  5. バッテリーは機体と同じものを使用します。

  6. タブレットホルダーは背面のネジを緩めると上下にスライドします。

  7. サンシェードとストラップが梱包されています。
    天気がよいとサンシェード付けないとかなりまぶしいです。

  8. HDMI端子を備え、外部モニターやヘッドマウントディスプレイを720P映像をモニタリングできます。

などです。


飛ばすまでの手順


飛ばすまでの手順です。

  1. SkyController(スカイコントローラー)と機体の電源を入れます。

  2. コントロールに使用するスマホやタブレット端末のWIFI設定で、SkyController-xxxと書かれたSSIDに接続します。

  3. 操作アプリFreeFlight3を立ち上げると自動的に機体とのリンクが始まります。

  4. リンクが完了したら「Strat」をタップして完了します。

  5. コンパスキャリブレーションが必要であれば、その旨、表示されるので、アプリの指示に従い、キャリブレーションをおこないます。

Bebop2は、スマートフォンでも操作できますが、かなり難しいです。
SkyController(スカイコントローラー)などの送信機を使って、ジョイスティックで操作した方が簡単に操作することが出来ます。




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