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Bebop2ドローンをプログラムで飛ばそう


Bebop2ドローンをプログラムで飛ばしてみましょう。

私は、フランスのParrot(パロット)社のBenop2を購入しました。

それは、プログラムを作成してドローンを飛ばしたかったからです。
もちろん ドローンを飛ばすことにも興味がありました。

自分で作ったプログラムで、ドローンが飛んだら感激しますよ。


なぜ、Bebop2を選んだのか


Parrot社は、2010年代に、最初にAR-Droneを販売しました。

AR-Droneで、世界的にドローンが有名になりました。
その製品を使って世界中のプログラマーが、ドローンを飛ばしました。

その作成したプログラムは、githubなどに公開されています。
誰でも、使用することができます。

Bebop2は、AR-Droneに比較してかなり性能が向上しました。

同じように、Bebop2についても、Parrot社が、プログラマーの為に、ソースコードを公開しています。

世界中のプログラマーは、自分の得意とするプログラム言語を使って、Bebop2を飛ばすことができます。


Parrot社のサンプルプログラム


Parrot社のサンプルプログラムは以下のページに公開されています。
いろいろなプログラム言語があります。


Bebop2の資料


Bebopのプログラムに関する資料は以下にあります。
Android関係です。


です。

また、インターネットで、プログラムに関する質問などを見ることができます。
Bebop2は、2016年に発売されましたので、いろいろな情報をインターネットから得ることができます。
但し、全部、英語になります。


Androidのサンプルプログラムを動かす


Parrot社は、Androidのスマートフォンで動かすサンプルプログラムを公開しています。

その使い方を説明します。

プログラム言語は、Javaを使ってAndroid Studioを使ってプログラムを組んでいます。

大きく以下のステップでサンプルプログラムを動かします。

  1. Android Studioのインストール
  2. サンプルの作成
  3. AVDの作成
  4. SDKSampleの作成
  5. スマートフォンの実機で動かす

です。

全部の内容を1ページで書くと長くなりますので、それぞれについては、別のページで説明します。

それでは、順番にやってみましょう。




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