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AVDの作成


AVDを作成します。

「Android Studio」をインストールして、サンプルのプロジェクトを作成しました。

作成した、プロジェクトのアプリを動かすためには、Androidのスマートフォン(実機)もしくは、パソコン上の仮想のアプリが必要です。
パソコン上で動かすアプリを、AVD(Android Virtual Device)と呼びます、
そのAVDを作成します。


AVDの作成


  1. Androidで作成したプロジェクトを表示させます。



  2. メニューバーの「Tools」「AVD Manager」をクリックします。

  3. 「Your Virtual Devices」の画面が表示されます。

  4. 「+Create Virtual Device」をクリックします。

  5. 「Select Hardweare」の画面が表示されます。

  6. 左の「Phone」で右の「Nexus 5X」を選択します。
    「Next」をクリックします。

  7. 「System Imag」の画面が表示されます。

  8. 以下の

    • Release Name:Oreo
    • API Level:26
    • ABI:x86
         
    の行を選択します。

    <<注意事項>>
    ここで、Oreoの横に青く「Download」が表示されています。
    これを、先にダウンロードします。クリックします。
    ダウンロードとインストールが始まります。
    終わったら、「Finish」をクリックします。
    前の画面に戻ります。

  9. 「Next」をクリックします。

  10. 「Android Virtual Device(AVD)の画面が表示されます。
    名前を付けたければ修正します。

  11. 左下の「Enable Device Frame」のチェックを外します。

  12. 「Finish」をクリックします。

  13. 以下の「Your Vitual Devices」の画面が表示されます。
    必要であれば、複数のAVDを作成することができます。




AVDの初期設定


AVDの初期設定をおこないます。

  1. AVDの最初の画面です。
    以下の画面が表示されます。



  2. 作成したAVDの右の「Actions」の緑の右三角のアイコン(Launch this AVD in emulator)をクリックします。

  3. エミュレータが立ち上がります。

  4. 「G」のマークの画面が表示されます。

  5. しばらくして、以下の画面が表示されます。
    Androidのスマートフォンの画面です。
    今から、設定を変更します。


  6. 中央の下の「^」を上にスクロールします。

  7. 設定(Setting)をクリックします。

  8. 「Setting」の画面が表示されます。

  9. 下の「System」をクリックします。

  10. 「Languages & input」をクリックします。

  11. 「Languages」をクリックします。

  12. 「Langage preferences」の画面が表示されます。

  13. 「+Add a language」をクリックします。

  14. 「Add a language」の画面が表示されます。

  15. 下にスクロールして「日本語」を選択します。

  16. 「日本語」が追加されています。

  17. 日本語の行を選択してドラッグして一番上に持ってきます。

  18. 左上の「←」をクリックします。

  19. 「Languaged & input」の画面が表示されます。

  20. 「仮想キーボード」をクリックします。 

  21. 「仮想キーボード」の画面が表示されます。

  22. 「キーボードを管理」をクリックします。

  23. 「キーボードを管理」の画面が表示されます。

  24. 「Japanese IME」のスイッチを「ON」にします。

  25. 「注:再起動後、スマーフォンのロック・・・・・」の画面が表示されます。

  26. 「OK」をクリックします。

  27. 「←」で戻ります。3つ戻ります。

  28. 「システム」の画面が表示されます。

  29. 「日付と時刻」をクリックします。

  30. 「日付と時刻」の画面が表示されます。

  31. 「タイムゾーンの自動設定」を「OFF」にします。

  32. 「タイムゾーンの選択」をクリックします。

  33. 「タイムゾーンの選択」の画面が表示されます。

  34. 「日本標準時」を選択します。

  35. 「日付と時刻」の画面が表示されます。

  36. 「タイムゾーンの選択」が「GMT+09:00日本標準時」になっていることを確認します。

  37. これで終わりです。

  38. 画面を閉じます。


エミュレータで表示してみる


作成したAVDは、エニュミレータと呼んでいます。
作成した、プロジェクトをエミュレータで表示します。

  1. プロジェクトを表示します。

  2. ツールバーの青色の左三角の「Run ‘app’」または、メニューバーの「Run」の「Run ‘app’」をクリックします。

  3. 以下の画面が表示されます。
    先ほど作成した、AVDが表示されます。



  4. AVDを選択して「OK」をクリックします。

  5. 以下の画面が表示されます。
    作成したプロジェクトの画面です。
    「Hello World」と表示されています。




「Android Studio」で作成したプロジェクト(プログラム)を、確認できる、AVD(エミュレーター)の作成が出来ました。




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