●全ページ一覧の表示(ページ下へ移動)>>

▲PAGE TOP

ドローンの練習方法


ドローンの練習方法について説明します。

ドローンを操作するには、免許は必要はありませんが、練習が必要です。

練習のやり方です。


初めての場合のステップ


以下のステップで練習します。
初めての場合は、室内で練習した方がよいですね。
外で、飛行させる場合は、飛行禁止空域でないことを、必ず確認してください。

  1. ドローンの購入

    丈夫で安価な機体を使って、ドローンの操縦の基本をマスターします。
    送信機も準備します。
    プロペラをセットします。
    バッテリーを充電します。

  2. 飛ばすルート(軌道)の準備
    どのようの飛ばすのか決めます。

  3. 送信機の説明と操作方法の説明を読みます。

  4. 電源を入れます

  5. キャリブレーションをおこないます。
    磁気コンパスの校正です。

  6. 飛ばす前のチェックです。
    以下をチェックします。

    • 十分な広さがあるか。
    • 割れ物や壊れやすい家具などがないか。
    • 近くに人がいないか。

    などです。

  7. 実際に飛行させます。


操作方法の練習


飛行前の機体点検及び周囲の安全確認をおこなったら飛行開始です。

まずは、ドローンと、同じ向きに立って操作をします。

  1. 上昇・降下・ホバリングの練習

    以下のようにおこないます。

    • 機体から5メートルくらい離れた後ろに立ち、機体を目線の高さ1.5mくらいまで上昇させます。

    • ホバリングの練習
      ホバリングとは、機体を一定の位置と一定の高度を保って飛行させることです。

    • 機体の上昇・下降の練習

  2. 前進・後進の練習をします。

  3. 右移動、左移動の練習をします。

  4. 右旋回、左旋回の練習をします。

  5. 四角形の練習をします。
    前進、右移動、後進、左移動などです。

  6. 円形移動の練習をします。
    前進しながら旋回します。

  7. 8の字飛行の練習をします。


高度な操作方法の練習


これまでは、機体の向きは機体の後ろからおこなっていました。
次は、機体の向きを変えて飛行させます。

機体の向きを正面から左90度に変えて前進、180度回転して向きを右90度に変えて前進します。
機体の向きを変えて四角を描きます。
などです


練習するときの参考にしてください。




[↑一番上へ]
[ドローンの知識とプログラミング(ホームへ)]
08:501208